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◆ボランティア活動<学校支援ボランティアコーディネーター>

 学校支援ボランティアコーディネーター(VC)の皆様へ
 学校支援ボランティアに関する情報はこちら
 ※町田市で学校支援ボランティアコーディネーターをされる皆様方には、
年度初めの説明会にて、「学校支援ボランティアコーディネーターの役割と心得(PDF:A4縦)」を配布・説明しています。
学校支援ボランティアコーディネーターのみなさんへ 
  「町田市学校支援センター(地域学校協働本部)事業」は、町田市教育委員会が、学校・家庭・地域と一体となって地域ぐるみで、子どもを育てるための地域の学校応援団を作ろうとするものです。地域の方々が学校教育に関わっていく中で3つの事業目標を立てその具現化に努めています。

 目標の1つ目は、子ども達の教育をよりよいものとすることです。地域のいろいろな大人が学校の教育活動に関わることで、多様な体験、経験の機会を増やし、規範意識やコミュニケーション能力の向上につなげます。そして、多くの大人が子ども達を見守ることで、よりきめ細かな教育ができるようにします。2つ目は、生涯学習社会の実現です。地域住民が、自らの経験や知識を、未来を担う子ども達の教育に生かすようにします。これにより生涯学習の成果を生かす場が広がり、自己実現や生きがい作りとなっていくようにします。3つ目に地域社会の教育力を向上させます。地域住民が学校の教育活動に関わることで、地域のきずな作りにつながり、地域の教育力が向上します。これにより、地域の活性化や、学校を核とした地域づくり、「地域学校協働活動」の促進にもつなげていきたいと考えております。
 こうした目標の実現に向け大きな原動力となるのが各学校の学校支援ボランティアコーディネーターであり、地区統括ボランティアコーディネーターです。学校支援ボランティアコーディネーターは学校からの要望を地域に伝え、事業に適した地域の方々を学校に紹介し、授業を充実させたり、学校環境を豊かにしたりする支援をしています。学校の中に様々なボランティアが入ることにより、児童・生徒に緊張した学びや人間としての温かな学びを体験する機会が多くなりました。今後さらに学校支援センターを中心に、各学校の実践紹介、実践交流、事業を支援してくださる団体・個人の紹介やコーディネーターミーティングや研修会などを積み重ねコーディネーターの力量の向上を目指し、活動内容を充実させていきたいと考えております。日ごろより各学校の教育活動を温かく見守り支えてくださっている地域の皆様、各種ボランティア、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
 2019年4月
町田市教育委員会
1.ボランティアコーディネーターについて
2.学校支援ボランティアコーディネーター保険(町田市学校支援センター事業災害補償制度)
町田市内小中学校の学校支援ボランティアコーディネーターが、万一活動中に事故等により傷害を被った場合及び他人の身体・生命を害したり、財物を損壊したことについて補償する制度です。

・保険対象者は町田市が実施する学校支援センター事業に参加(登録)する学校支援ボランティアコーディネーターの方々全員です。
・「活動中」「参加中」とは保険契約者(または各実施学校)の指定する集合場所に集合するために自宅を出てから、帰宅をするまでをいいます。
・特定疾病とは急性虚血性心疾患(心筋梗塞)、急性心不全など心疾患、くも膜下出血、脳内出血などの急性脳疾患、細菌性食中毒、低体温症、日射病、脱水症、熱中症(熱射病)をいいます。
■こんな場合に補償されます
 ■補償内容

※初期対応費用(100万円)、訴訟対応費用(100万円)、人格権侵害担保(100万円)が付帯されています。
※詳しくは学校支援センターまで お問合せください。
お問合せやご質問は・・


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